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金属アレルギーって何ですか?

みなさんは金属アレルギーという言葉を聞いたことがありますか? 一昔前にくらべて、金属アレルギーの人が急速に増えているので、もしかしたら 金アレという言葉を耳にしたことがあるかもしれませんね。 では、なぜ金属アレルギーの人が増えたのでしょうか? 私たちの生活が便利で豊かになるにつれて、身のまわりには金属が増えていきました。 身に着ける物から、食べ物や飲み物を入れる容器、自動車からの排気ガス、医療で使わ れる金属など、私たちの身のまわりには金属が溢れています。その金属が毎日少しずつ 体の中へ入っているそうです。 金属アレルギーは誰もがなる可能性のある病気なのです。 また、一度金属アレルギーになると長期間、もしかしたら一生付き合っていかなければ ならない病気なのです。たかが金属アレルギーと軽く見ると、後悔することになる かもしれません。せっかく、ピアスなどでお洒落を楽しむつもりが金属かぶれで気 持ちが憂鬱になってしまっては、楽しくないですよね。 金属アレルギーを少し知っていれば、ある程度予防が出来るかも知れません。では、金 属アレルギーとはいったいどういったものなのでしょうか?金属アレルギーについて、 少し調べてみました。あくまで参考程度に、もしもご自身が金属アレルギーの心配があ る場合は、皮膚科などの医療機関への受診をオススメいたします。


金属アレルギーとは

金属に触れたり、金属が体内に吸収される事によって起こる炎症

大きく分けて二種類あります。

局所性金属アレルギー(ピアス等の装身具) 接触皮膚炎の一種で、金属が肌に触れることによって起こる炎症です。 炎症が起こる場所は金属が触れた部位でアレルギーが起こります。 装身具等を着けて起こるアレルギーです。
全身性金属アレルギー 食べ物や飲み物に含まれている金属が体内に入ったり、歯医者さんで治 療した銀歯などの金属が溶け出して、体内に入り腸管から吸収して全身に巡っ たために離れた場所でアレルギーがおこります。

なぜ金属アレルギーになるのか?

かぶれ

私たちの体は有害な化学物質やウィルスなどのアレルゲンが体内に入らないように常に監視していま す。もしも体内にアレルゲンが入り込んでも自己防衛反応が働き、体の中から追い出そうとします。金属 アレルギーの場合、免疫細胞がアレルゲンを追い出そうと攻撃したために炎症(かゆみ・かぶれなど)が おこります。